読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ふま。のチラ裏

ハロプロ(主に娘。)現場で感じた感想やハロプロについてアレコレ 思い立った時しか書きません

LILIUM-リリウム 少女純潔歌劇- 各メンバー感想①

自分は今回初めて舞台を見たので他の演劇は知らないのですが、そんな目で単純にパフォーマンスとしてどう映ったのかを1人ずつ書いてみる。

印象に残ったことだけ書くので記述の無い部分に関してはあんまり印象残らなかったということで汗

ちなみに20列だったため、表情はあまり見れなかった。

 

 

 

-ハロプロ研修生-

 

・佐々木

かわいらしいね、という感じ。台詞は棒・・・だったように感じた。

あの役だからやれたのかなという印象。

 

・加賀

同じく台詞は固い。

しかし歌での強さはかなりあった。いい声。

プリンセスマーガレットでは高音メンバーが多い中で低音のバランス保つ感じ。良い意味で目立ってた。

 

・田辺

過去に舞台の経験があるらしく、3人の中で一番溶け込めてた。

抑揚もあって正規メンと遜色無かったんじゃないかな。歌も滑らかで良かった印象。

研修生という立場でなければもう少し良い役もらえたんじゃないかな。

 

-スマイレージ-

 

・中西

スマでのイメージをひっくり返すようなイケメンで驚き。あのキャラを演じる若干弱弱しい雰囲気も纏っていて、ハマっていたか。

「あなたを愛した記憶」

歌も伸び盛りとの評判通り、小田とのデュエットは素晴らしかったね。咳き込んだのはもったいなかったが、それも演出なのかなと一瞬思ったくらいの空気に仕上がってた。

これから彼女の歌を注視(聴)していこうかなと。数年後スマの歌唱バランスが変わってるかも知れないねっていう。

 

・竹内

全編通してのうるさいキャラ、それをやりきってた感はある。

若干過剰になりすぎてるかなとも思ったけど、それもギャップを生むための末満さんの演出なのかな。

1発ギャグのぶっこみ方は清清しかった。(どうサロンパスだったのか3分くらいかけて説明して欲しいが)

残念ながら歌はあまり覚えてないw

彼女が何度も言う「退屈」という言葉でループしている日常を印象付けていて面白かったなぁ。

1箇所くらいあんなキャラの子が素に戻ってシリアスな台詞を吐くシーンがあっても面白かったのかな。

 

・ばくわら

まさしくばくわら。ただ、そのまんま、とは思わない。

自分のキャラがこうであるというのを一回租借してた上で、改めてナスターシャムとして緩くやってる。頭良さそう。

歌はちょっと細くて自信無さそう、というかそういう緩さが彼女なのか。

でも普通の人が聞いたらちょっと声細いなと思う。もう少し声張って欲しかったか。

 

・田村

色々難しそうな役どころ故に、彼女以外だと難しかったんじゃないだろうか。

精神的に抱えてるものを伝える表現に引き込まれた。途中彼女の一人舞台になるシーンは圧巻。

ソロの「もう泣かないと決めた」の歌唱は素晴らしかった。最後のフレーズは会場を飲み込むような、そんな感じ。

マリーゴールドを演じるのに必死が故に他のメンバーと絡むシーンで周りとテンションを合わせることができなかったのか、表現が強くなりすぎてる感じも。

それもマリーゴールドの異物感を表現してるというならそれは納得なのか。

個人としての出来でいうなら抜けてるのかな。それがもう少し全体にハマったら最高だったのかなと。

 

・まろ

とにかく台詞が聞き取りやすかった。それが当たり前なのかも知れないけど、逆にそれが出来てないメンバーが多いのかも。

役どころからしたら先生っぽさがあってよかったのだけど、ちょっと明るい雰囲気過ぎたかな。

まろは明るい先生やるならもう少し弾けて、ふくちゃんはもっと陰鬱であるべきだったか。

歌では後半舞台上に鞘師田村まろ小田で並んで歌うところではよかったなぁ。(曲名わからず)

演技に関しては少しベタっぽい印象はではあった。

 

・和田

見事にはまってる役。今回の舞台で最年長でありながら純潔というテーマを一番感じさせた。

「幻想幻惑イノセンス

自分の行った回だけかもしれないが、少しブレスが苦しそうで聞き取りづらかった。

でもあんな歌を歌えるんだなぁと。あの儚さはどこからくるのだろうか・・・。

ジャンヌの時に行った人が口々に和田さんの歌を褒めてたのもわかる。

和田さんのハマり具合で勝負あったかのような感じ。

 

 

 

な、長い

学生時代読書感想文とか書くの大嫌いだったので文章書くのはほんと苦手だけど、

なんか書きたくなるw

 

 

娘。メンは次回に。