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ふま。のチラ裏

ハロプロ(主に娘。)現場で感じた感想やハロプロについてアレコレ 思い立った時しか書きません

20161112黒磯公演見てきて細かく脳内メモしたことを。

置き書き的な。

 

まーちゃん

 

前ほどではないけど、まだ喉がガサついてはいた。歌ではそれをあまり見せなかったけどね。

まーちゃん今回も過去曲で重要なソロパートもらってるんだけど、試行錯誤も継続中。

秋麗の間奏明けソロ、君居れのれいなパート辺りは、昔のまーちゃんみたいな歌い方だったな。

 

今年の春ツアーから凄い増えたグーッと抑えた太い声で歌うのと、まーちゃんの地声のかわいい感じの間を取った歌い方したい感じに聞こえたけど、そうするとまだまだかわいい歌になっちゃうのかしら。 

そこの変化聞いてくのたのしそうだなあ。

 

そういえばムキムキの最後のまーさくユニゾン、確か音源のほうだとユニゾンだったはずだけど、昨日のライブでハモってなかった?

めちゃくちゃ高まったんだけど。

 

まーさくはいい歌のコンビになったなって。

 

 

 

だーいし

 

コンサート通して歌のピッチがとても安定してきてる。努力の成果はもちろんだろうけど、精神面で安定するような出来事でもあったのかな。

 

ソロで歌う「ガラスのパンプス」は今回のツアーで一番高まるかも。やはり歌とダンスが融合し始めると自分の中でエンターテイメントとして凄い跳ねる感がある。

 

恐らくダンスのベースの振りはオリジナルに忠実なんだけど、見入ってしまう。オリジナルにあるエロさはそこまでないが、オリジナルにない鋭さとしなやかさがあるなと。

普段は武道館で使われないBパターンでやってるけど、多分武道館でやる。ま、全員ソロやるかもしれないけど笑

 

 

生田

 

ゴルフ現場やらなんやらで疲労が感じられるものの、きめるとこではビシッと決めていた。

「セクシーキャットの演説」でだーいしとシンメで踊る生田はとても強かった。

だーいしと何か戦いでもしているのかのように二人揃って激しいダンスを繰り広げていた。あの曲が現場で結構イメージ違うのはあの二人を含めた猫じゃないメンバーのダンスの熱さが一因になってるのかも。もっと見たいんだけどワンハーフで辛かった。

 

ソロで歌う「せんこう花火」はピッチも問題ないし抑揚もあったなとは思うけど、まだこっちに届いてるかっていうと、そういう風には聞こえてこなかったというか。まだソロで歌うことに必死で観客のほうまで気がいってないのは見て取れる。

ソロで歌う最後に手を前に伸ばす振りするんだけど、そのとき手が震えてて「生田らしいなぁ・・・」と穏やかな気持ちになった。

 

グループで歌う曲のソロパートだと結構自信マンマンで歌ってくるから熱いんだよなー。ムキムキの最初のソロパートの「丸腰で挑め」とかめっちゃかっこいいし高まった。

 

 

ふくちゃん

 

 

多分ふくちゃんの中ではちょっと調子が少し悪い感じだったのかな、とソロのブギトレ聞いて感じたけど、それでもコンサート通してクオリティを支える安定感だった。すぎょい。

ふくちゃんは今自分の色をグイグイ出してきてるのを感じている(今更感ありそう)

夜公演は隣の知り合いさんがふくちゃんヲタクだったので「あ、ここふくちゃんなのか!」とか新しい発見あって良かった笑

 

 

 

おださく

 

 

おださくってこんな激しく踊ってたっけ・・・っていう感じで目を惹くシーンがボチボチあった。

 

ウソツキあんたは完全にオリジナルとは別のジトリ感ある。

 

・・・・なんだけど凄い合う。親和性凄い。

 

 おださくってもう歌うまい下手じゃなくて彼女この曲歌うとこうなるのか、という世界観のお話になるよねぇ。

まーまだまだ上は居るんだろうけど。

 

 

おちぇるちゃん。

 

黒磯で基本的にみてたのはちぇるだった。いろんなシーンで彼女がどんなパフォーマンスしてるのかなぁと言う興味から目で追ってた。

 

 

 

まだまだ12期メンは端っこで踊ってたり移動が多かったりで大変そうだったけど、随所でいいダンスを見せるので飽きなかったな。

なんでもないシーンでリズムとって立ってる姿に「お、良いなー」ってなったり、何気ないところで首のアイソレ使ってダンスしてたり。

あとは関節がとても柔らかい。特に手首と肘、肩は凄い柔らかそう。

「そうじゃない」の「勉強はサクっとッ済ませ成績で文句言わせない」のところで足でリズムを取りながら腕をウェーブさせるところは見ごたえあり。他のメンバーと大分違うニュアンスがある。

 

まだまだ彼女の意思に反して出来てないなっていうシーンが多いんだろうけど、彼女の考える魅力あるダンスのビジョンがなんとなく見えるので、これからも楽しく見られそう。

 

歌はまだまだパート少ないんだけど、12期曲では重要なところ貰ってるし、12期曲ではユニゾンかなり支えてる感あって良い。

今すぐ飛び込む勇気」のまーちぇるのユニゾン、リリース時のちょっと儚げなユニゾンもいい味だったけど、今回のツアーではお互い声量もついて大分力強い音になった。二人のユニゾンが今飛びの肝だと思ってるからこれからもいっぱい聴きたいなー。

そうそう、昨日も思ったけど今飛びほんと良いな、心が洗われる感じ。

 

 

 「ムキダシで向き合って」の出だしの2番目のソロを射止めて、これからに期待がかかる。

正直歌は大分上手いしポテンシャルある方だと思うので、はよもっと歌わせてあげて欲しい。

 

 

 

他のメンバーも書きたいことあったけど長くなったのでこの辺で。 

 

コンサートではしゃぎすぎて(当社比)、疲労困憊。